あいうえお お母さんの声

☆こどもが笑顔でバイバイして山に入る姿が頼もしい

☆最近、とてもはっきり想いを口にするようになった。自分はこうしたいけど、ママはどう?とか、なんか優しい。

 

☆山や川で経験したことを、他のひと(友だちや祖父母など)に伝える事ができて、それを実践している。
それがまたうれしそう。

☆生きていることに自信がある感じ。

☆普通の幼稚園は、川や畑やお山に行かないからつまらない、と話している。

 

☆保育士や、まわりの大人(母親、父親たち)への信頼度が強い。
認めてもらえることのしあわせ感を、感じる。

 

☆人との繋がりが強く、濃くなり、母がたのしい!

 

☆絵を自由に描かせてもらえて、みているわたしがしあわせ。
父の日、母の日、七夕などの制作が自由ですてき!

 

年中 男の子の母 Sさん

見守り保育なので、子供通しのケンカもお友達が「ダメだよ」と仲裁に入る。


幼稚園や保育園では、先生が解決?してしまうが、あいうえおでは子供達で解決出来ることが凄い!


我が子が仲裁に入ったと聞くと嬉しくなりました。


年中 男の子の父Sさん

あいうえおで毎日自然の優しさに包まれているからでしょうか。

とくに年下のお友だちにおせっかいすぎるけど優しいです。

以前は外で遊ぶとき公園のような遊具がないと楽しくないと思っていました。
けれど、土や木、葉っぱや水で目をきらきらさせて
泥んこになり遊ぶようになりました。

あいうえおで自然にたくさんパワーもらってたくましくなりました。

年中 男の子母 Yさん

うちの子は生まれた時に右手の親指の先がなく、右足指も羊膜がまきついていました。


子どもの障害については心にいつもありました。

 


いつかこの子自身がぶちあたる他人との違いによる悲しみがあるかもしれないと思っていましたし、
ちゃんと走れるのか?ごはん茶碗を持てるのか?お友達にからかわれないかと思っていました。

 

あいうえおはほぼ毎日外を歩きます。
転びやすかった子どもは、半年を過ぎると転ぶ回数がほとんどなくなりました。
足の指もくるっとまるまっていたのが、だんだんとまっすぐになってきたのです。
これは毎日あるっているからだと思い、あいうえおに入れてほんとによかったと思いました。

重いリュックを難なくしょって、お山をふみしめ歩く姿は頼もしいの一言です。

そして親指をからかわれる日が来ました。
本人は障害については彼女なりに理解していましたが、泣いたそうです。
私もそれを聞いて泣きました。


先生にぶつけました。なんで?そんなことが?って。
話をしました。ちゃんと話を聞いてくれ、一緒にどうしたらいいかを考えました。
通わせているお母さんも考えてくれました。
井戸端会議でも話しました。
子どもたちも話し合いました。

いろんなことを、先生、お母さん、子どもたちと一緒に考えられる。

ぶつけて受け止めてくれる。
いったほうも言われたほうもしっかり考えることができる。
それがあいうえおのいいところだなと思います。

子どもは夏休み中あいうえおまだはじまらないの?と言っています。


元気に自然のお土産を持ってきてくれる それが母の喜びです。

不思議なのが男の子が多いのに彼女は女の子路線まっしぐら。

女の子は女の子なんだなー。

年中 女の子 母 Sさん

わたしは息子をあいうえおに入れたのはシンプルな環境の中、同じ思いを持ったおかあさんたちとこども達の成長を見守りたかったから。

多様化する子育てのなか、同じ思い(自然に触れさせ、のびのびこどもらしく育てる、

おとなが余計な口や手をはさまないなど)を持ったおかあさんたちや保育者に巡り合うのは難しくもあり本当大切だと思う。

私が求めているのはシンプルなことで、昔なら当たり前のことが今では当たり前ではなくなっている。

あいうえおに入れてこどもはもちろんだけど、何よりおかあさんたちがたのしくて救われてると思う。

自主保育は関わりも多いしたいへんな部分もあると思うけど、みんなで話し合い意見を交わし、みんなでみんなのこどもたちのことを見守り真剣に考える
そして関わった分、よろこびも大きい!
いろんなものがあふれ過ぎてる今、もっと親もこどももシンプルでいいんじゃないかな〜と思う。

2歳児週2クラス 男の子 Mさん

あいうえお初年度から参加し、現在年中さんの息子を預けている母です。
あいうえおに決めた最初の理由は、
自由に遊べる幼少期だからこそ
身体を思いきり使って
心の思うままに
自然を感じて、遊んでほしい。
その遊びのなかで、学んでほしいと思ったからでした。
身体づくりが一番大切な時期であるということ、
そして本当の学びは、頭の知識ではなく、体験を通して初めて身につくものだと
私自身が思っているためです。

1年半通ってみての感想としては、

子どもたちの成長は大人の想像以上だということ。
体力はもちろん、初めはできなかった木登りや高い所からのジャンプ、
雨の中でも平気で歩き続けられるなど、目に見えて頼もしくなっています。
自分たちで遊びを作り出し、納得するまで遊び切れるためか
あいうえお以外のいろんな場所でもすぐに遊びを見つけていきます
これから自分の人生に対しても、与えられるのではなく主体的に生きていける力の元になるのではないかと思っています。
好きに遊ぶということと、わがままということは別です。
むしろ存分に遊べる満足感、達成感で満たされることで、自分の存在を認められ、人にも優しくなれるのではないでしょうか。
そして何よりも、あいうえおに参加してうれしかったこと。
子供達一人一人のことを、大人たちみんなが自分のこどものような目線で見守ってくれていることでした。

毎月の井戸端会議でこどもたちの様子を皆でシェアするのですが、

一見すると問題のような行動も、なぜそうした行動をとるようになったか
その子の心境や環境に何か変化があったか、保育者だけでなく母たちみんなで
考えてくれるということが、本当に心強く思います。
普通の幼稚園や保育園も利用したことがあるので、保育の時間は先生たちに任せて
ある意味お互い割り切った保育も、もちろん良い点はたくさんあるかと思います。
けれでも私にとっては、こどもたちの生活を全体としてまるごと一緒に考えてくれるような、大きな家族のようなあいうえおの存在が、とても大きく心強いです。
いまのこどもたちに何が最善かを、常に話し合いながら模索していく、
その姿勢が私は素晴らしいと思います。

年中 男の子の母 Nさん 
3歳になる娘はあいうえおに週二回通っています。

はじめは泣いてばかりいた娘も今では迎えに行くと全身で楽しかった~と伝えてくれます。

そして、その日の出来事をあれやこれやと話してくれます。


娘だけでなく子どもたちみんながキラキラ輝いています。

ステキな仲間とステキな時間を過ごせることを親子共々幸せに思っています。

あいうえおは子どもはもちろん、保育士さんもお母さんたちもみんなニコニコ笑顔いっぱい。こんな中で子どもの成長を見守れることに感謝の気持ちでいっぱいです。

年少 週2にじさん Tさん

雨の日も風の日も


寒い日も暑い日も外遊びが

基本のあいうえお

大人からしたら
今日は休み?という日でも
子どもたちは関係なく元気よく外遊びへ
お天気はいつも違うこと
空の様子を見ることも
すべてを感じ取りながら遊んでいます

 

 


うちの子は
真冬のさむーい日も
涼しいのが気持ち良い‼︎と言って
下着とトレーナー一枚で通っていました
風があって体感温度は氷点下のときでも‼︎
風よけ用にジャンパーを準備しても
着ませんでした

風邪ひくかな?
と心配した冬でしたが
なんと
一度も風邪をひくことなく
鼻水も咳もでることなく
元気に毎日通うことができました。

 

赤ちゃん時代は肺炎で何度も入退院を繰り返した我が子
そのときを思うと
こんなに元気に育ってくれて感謝しかありません
自然の中で育つ素晴らしさを改めて実感しています

あいうえお
ありがとう*\(^o^)/*

年少 男の子 Kさん

あいうえおに通わせてよかったこと

・体力がついた。

・いろいろなことをチャレンジするようになった。



・風邪など病気をほとんどしないようになった。

・毎日、笑顔で通って幸せそうで、私も幸せな気持ちになる。

・母親同士も仲良くなって、みんな家族のよう。

年中 女の子 Mさん

【在園児母の声】

 

私が声を上げてあいうえおを創り出しました。いわゆる代表です。

私は独身時代長野の里山保育 大地 で 働きそこで出会う子どもたちの生き生ききらきら のびのびにびっくりして、
毎日毎日幸せに遊んでいて、
園長の青山さんは大地では子どもの遊ぶ時間を保証する。この時代練習や勉強に子どもたちの時間を使うのはもったいない。という基本理念と里山の自然遊びのもたらす子どもたちへの影響をまざまざとみて、
自分の子どもにもこんなのびのび育って、小学校に入るまでは遊ぶことに没頭する時間、歩く時間、想像する時間をたくさん使ってほしいと願いました。

あいうえおを始めて、代表ではありますが、母でもあります。

駆け出し一年目のあいうえお。
15年やってきた大地とは違い、団体としては駆け出し、うまくいかないことも多々あります。
そのたびに話し合いをして、みんなで乗り越えて来ました。

お母さんとしての代表の私は

つい娘に肩入れしたくなったり、娘の悲しそうな顔を見たり、代表との兼ね合いで娘とうまくいかなかったりするときは、
代表じゃなくてただのおかあさんであいうえおに入れたいなーとかぶつからなくていいように普通の保育園に入れちゃおうかなーとか。
未熟です。

あいうえおの保育士、お母さんたち、そして子どもたちの笑顔。
毎日繰り広げられる他ではない自然の中の活動、体験、思う存分のめりこむ体験、先生お母さんがきらきらしながら楽しいことを考えていくのは、ここにしかない。
まだまだがんばるぞーと思わせてくれるのです。

母の悩みをよそに、あいうえお行きたい、かきくけこいきたい。という娘たち。

帰ってきてからの報告。髪の毛からにおうお日様のにおい。泥んこの洋服。リュックから出てくる季節のお花。

あいうえお写真で見る娘の笑顔は一番の原動力になります。


あいうえお2年目。上の子は後一年。下の子は後3年。母兼代表で得られるものを大切に、日々の葛藤も大切にあいうえお生活を楽しんでいきたいと思います。
あいうえおにかかわってくれているみんながいるからあいうえおはあります。
子どもたちに最高の贈り物をありがとう。
もっともっと楽しく、深くしていきます。

年中 女の子 2歳児【週2クラス】女の子 Sさん

虹組、週2回預けています。
週1預かりのかきくけこから預けていて1歳8か月のころからリュックを背負って山を歩いています。

もうすぐ3歳になりますが、想像以上に体力がついています。

お兄さんお姉さんの真似をして花や木の枝をおみやげ~ともってくる姿がとても可愛らしいです。

私は子供に生きていく力をつけてもらいたいと思っています。

体力はもちろん、何もないところから考えて作り出す力、助け合い、

この人間関係の中で学びあい、そしていつも自然と繋がっていてほしい。

枠の中では学べないこと沢山あると思います。

今の多感な貴重な今をここで過ごせること、とても感謝しています。

出逢いに感謝です。

ここは子供ももちろん親も成長でき楽しめる場所。
沢山話し合って助け合って、信頼関係を築いています。

みんなで子供達を見守るそんなあったかいこの場所が私は大好きです。

2歳児 週2クラス 男の子 Sさん